思い出に残る!結婚指輪を使った結婚式の演出

指輪を運んでくれる人の選び方

結婚指輪を使った演出を考えているのなら、運び方をアレンジする事をお勧めします。ドラマや映画で結婚式の映像を観ていると、何故か天使のような格好をした子供が何かを持って歩いているシーンがあったりしませんか?あの子達、実はカップルの結婚指輪を運んでいるリングガール、またはリングボーイと呼ばれる子供達なんです。この子たちが指輪を大切に運んでくれる事で、指輪が悪霊から守られ清められると言われているのです。また、夫婦のお互いの姪や甥に頼む事で親類同士の繋がりも深まると考えられています。
この他にも、どちらかが飼っているペットの愛犬等に運ばせると言う方法もあります。愛犬の服に結婚指輪を仕込んでおいたり、指輪が入っているカゴを運ばせる等方法は様々です。それぞれの気持ちにあった「指輪の運び手」を選びましょう。

一本のリボンで指輪を運ぶリングリレー

指輪の運び方には指輪を「皆に運んでもらう」方法もあります。それは一本のリボンを使うリングリレーです。これは会場の入り口から祭壇まで新郎新婦側にそれぞれ一本の長いリボンを通し、それに指輪を通しゲストの人達に端から端まで運んでもらうと言う方法です。このリレーのアンカーは新郎新婦の両親で、それぞれが指輪をリングピローの上に置けば完了です。これによってたくさんの人達に「祝福」の気持ちを指輪に込めてもらう事ができます。ゲストの皆に特別な気持ちを味わってほしい、ご両親に活躍の場を設けたいと言う場合はこの方法がお勧めです。また、皆で気持ちを一致させ一体感を感じる事もできます。このように指輪運びの演出一つで家族や親族の繋がりを深める事ができるのです。

ブライダルリングは、幅広いデザインバリエーションの中から好みに応じて選べる他、リングの内側にイニシャルを刻むことも可能です。